屋久島滞在記 ♯8 camp

 

 

お腹を満たしたところでガラッパへ。

 

毎日のように宿泊客が入れ替わるのが民宿。

寂しいけど知った顔はもうおらず。

それでも新しい面子やスタッフと、雨の宮之浦岳や縄文杉の話に大きな花が咲く。

これも素泊り民宿のいいところ。

こりゃ今夜も美味しいお酒が呑めそうだ~♪ そう盛り上がっていたときに、ふと気づいてしまった・・・。

 

結局、テント1回も使ってねぇ・・と。

7000円も払ったのに・・と。

 

・・、迷惑客はおそるおそる申し出た。

『あの、今日はキャンプにしたいんだけど・・?』 

 

宿も、このドタキャンワガママ男には慣れてくれたようで、OKとのこと。

さらには風呂だけ入らせてもらい悠々と近場のキャンプ場を探す。

 

そしてさっき知り合ったお客さんに車で送ってもらう、もちろんビールの買出しにも(笑)

 

 

 

この日の宿営地は“番屋峯キャンプ場”。

安房港の近く、海まで1分というフリーサイト、景色は抜群だ。

1泊800円というのが財布にもやさしい。

 

 

おまけに風呂付き。

いや、ほんとに洗面器もころがっていた。試さなかったけど。 

 

 

 

ささっと洗濯物をすませ、あとはのんびりタイム。

本を読んだり、yomeが写メってきたネル☆パチーノさんに癒されたり、、、

 

 

だら~~っ、とした時間を過ごす。

 

 

夕飯はキャンプ場からすぐの食事処“やくどん”でトビ魚のお刺身。

2つあるビンは両方とも醤油。

鹿児島(九州も?)のお醤油はとても甘いので普通のも置いてあるらしい。

自分はこの確かに甘い醤油が気に入り、帰りにスーパーで10本くらい買いだめしていくことになった。  

 

 

気持ちいい海風と波音だけでビールはすすむ。

 

屋久島もいつのまにか遊べるのはあと2日になっていた。

翌日は朝一番、チャリを借りて島を1週する予定。 なのだが、

   

もう“朝一番”というのがフリに聞こえてしょうがない・・ 

 

 

by nao9 | 10.6.2011 | Category: camp, Olympus PEN E-P2, pj “YKSM”
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